Sponsored Link
*

ゆったり、楽しく、しっかり金儲けしましょう

ホーム
ホーム100日倶楽部アクセスアップリンクについて


ご協力クリックお願いします

100日倶楽部
アクセスアップ
リンクについて

■情報満載のサイト紹介■


 











 

 

 

 

 
shop
 

 


基本を考える-ネットワークビジネスの基本-


 ネットワークビジネスの基本を考えてみたいと思います。
ネットワークビジネスは通常の仕事では手に入らないような収入を得られる可能性を持つ仕事です。それは報酬システムが完全出来高制だからです。人から人へと「価値のある製品情報」と「製品を広める事で得られるビジネス情報」が広がります。情報が広がるだけでは報酬は入りません。報酬が入るのは、そこに「消費」が発生するからです。「消費」とは製品を買う事です。「ビジネス情報を伝える事」ではありません。ビジネス情報は「製品」あってのものです。「製品購入者」はビジネスが無くても成り立ちます。ビジネス情報のない製品情報は成り立つが、製品情報のないビジネス情報は成り立たない、という事ですね。製品情報がビジネス情報を含むわけです。

 ネットワークビジネスであるが故に消費が起こる程度の製品であるとすれば、マネーゲームの付録でついてくる「製品」と価値はなんら変わりません。この製品そのものの価値でなく、ビジネスにくっついた製品が流通している数千人の組織があったとします。毎月購入している人は、購入する事で収入が得られるから購入しているわけです。あるいは、これから先、収入が入ってくることに期待して製品を購入しているわけです。活動している人が一人も入れる事が出来なければ、彼は製品を購入する理由がなくなります。ビジネスをあきらめた段階で、製品を購入するのを止めることになります。その上の人はどうでしょうか。下から入っていた収入が得られない状態で、買い続けるでしょうか。彼もやはり、製品を購入する事を止めます。では、そのアップは・・・? ビジネス本位の消費は何千人の組織であろうと「あっ」という間に下から崩れます。あるいは見事に組織ごと新しいネットワーク会社へと移っていきます。やどかり君です。あなたは捨てられた貝殻です。


 ネットワークマーケティングを支えるのは誰でしょうか?皆さんのグループには必ず「愛用者」がいるでしょう。そしてビジネスとして張り切って活動している人もいるでしょう。皆さんのマーケティングを支えている人は、「張り切って活動しているビジネス会員」ではなく、製品を気に入って購入している「愛用者」なのです。このことをしっかり理解した上で活動されているでしょうか。張り切って伝えている人が「愛用者」であるなら、この人もマーケティングを支える「一愛用者」に過ぎないのです。
 収入を取る人は、「仕掛ける人」です。愛用者ではありません。しかし、マーケティングを支えるのは収入を取るためではなく、製品価値に対して「消費」をしている、「愛用者」なのです。
 ネットワークビジネスは伝える人があってこそ、マーケティングは広がります。しかし、本当にこのマーケティングを支えているのは「一緒に夢を叶えましょう!」と頑張っている人ではなく、ただただ製品を購入する人なのです。
 崩れない組織を作るにはこの「バランス」を把握する事です。自社の会社のシステムに基づいて、絶対的な消費者をバランスよく確保していくことです。

 当たり前の話ですが、「製品」に価値のないネットワークビジネスは「価値のないネットワークビジネス」です。ビジネス会員だけで製品を買い続けるむなしい消費です。「価値のある製品」に対するサポートを行っているでしょうか。より良い消費を発生させるべく努力をしているでしょうか。競争相手の多い市場の中で、自社製品の他社との差別化を明確に持っているでしょうか。何十万人の組織を持てるほどの競争力を持っている製品でしょうか。ビジネス会員をはるかに上回る「愛用者」を確保出来るほどの、魅力ある製品でしょうか。その魅力ある製品もって「価値を落とさずに」愛用者を確保していく事をビジネス会員確保以上に真剣に考えておられるでしょうか。


  ネットワークビジネスは完全出来高制の仕事です。健全な消費が広がるならスケールの大きなビジネスになるでしょう。皆さんの報酬は数多くいる「愛用者」の存在によって支えられている理に叶ったものでなければネットワークビジネスとは言えません。

 何はなくともまずは「製品」と「健全な消費」です。

 


ゆったり金儲け システムの差で金儲け 楽しく金儲け 地道に進める金儲け しっかり金儲け



疑うこと


この頁のトップにもどる

 ネットワークビジネスのスポンサー活動で多いのが「嘘」です。最初は小さな嘘ですが、あなた一人の嘘では済みません。アップラインから流れてくる情報は常に一人一人のビジネス会員の間で修正していくぐらいの気持ちも必要かと思います。

  NSで流れた大きな嘘で「リジュベネイティングクリームがスイスのモイスチャーコンテストでトップを取った。」というのがありました。セミナーでも話され、グループを問わずこのクリームがいかに優れた製品かを証明する為の客観的評価として随分流れた話で、そのコンテストに出展したリストや、NSのクリームが選ばれる前の年はゲランの4万5千円のクリームが選ばれた。などという具体的な話まで流れていました。ところが本社へ問い合わせると「このクリームをコンテストに出展した事は一度もありません。」との返事だったそうです。この事実が発覚した後、1年後にもまだこのトークが受け継がれているグループもありました。子供の伝言ゲームとなんら変わりません。情報は必ず操作されるのです。最初は「コンテストにでも出したら1位になるわよ!」といった話だったのかもしれません。それが「コンテストに出したそうよ。」に変わり「コンテストに入賞したそうよ。」となる。良い話は信じたいし、不利な話は隠したいものです。

 製品のリピート率76%がまことしやかに言われている会社もありますが、売り上げやメンバー数の数字によって納得出来る資料を提示したグループはどこにもありません。「製品のリピート率は76%だそうです。」という話だけ。自分たちのビジネスの健全な発展の為にも、まず疑うほうが良いのです。ビジネス会員は完全強制購入の会社でも「リピート率100%です!」とはならないのです。

 ネットワークビジネスとは「情報」を伝える仕事です。情報が入った時は「どこからの情報か」「根拠はあるのか」「ダウンラインに伝えるべきか」を一人一人が判断すべきです。信頼出来るアップラインであってもです。信頼出来るアップラインなら「まず、疑ってかかって損はないですよ。」ぐらいの事は言っているはずです。
 魅力的に見させる為の装飾を全て取り払っても尚、魅力があるなら、そのビジネスの本質です。会社の売り上げが前年対比を割ったっていいじゃないですか。そこに信頼できる製品があるのなら、「この商品の良さを伝えていないグループがよそに移ったんだな。」「本当のビジネスはこれからだ!」ぐらいに思ったら良いじゃないですか。何も「会社の売り上げは上がり続けています。」なんて嘘をつく必要はどこにもないのです。


 アップラインの疑う姿勢はすなわち「本当の情報」を知ろうとする姿勢である事は、ダウンラインにも感じてもらえるのです。何を聞いても良いことしか言わないアップラインより、信じてもらえるのです。信じてくれるダウンラインを裏切らない為にも、まず情報は疑ってかかるべし。です。


ゆったり金儲け システムの差で金儲け 楽しく金儲け 地道に進める金儲け しっかり金儲け



成功の条件


この頁のトップにもどる

 成功という言葉を辞書で引いてみて下さい。「目的を達成すること。事業などを成し遂げること。」とあるはずです。成功の為には目的が必要であり、成功のレベルは一人一人違うものであるのが当然です。自分のビジネスチャンスが年収1千万円を狙えるチャンスであるなら、それを達成する事が目的でしょう。しかし、「毎月の収入にプラス5万円欲しい。」という人なら、「プラス5万」を達成する手伝いをしてあげるのがビジネス会員の仕事になります。「成功したい」という抽象的な言葉よりも、一人一人のネットワークビジネスに参加した「目的」がまず最初にあるべきです。

 ネットワークビジネスにおける成功とは、「相手のニーズに応じた提案に成功する事」の積み重ねであるという事も言えるでしょう。すなわち自分だけでなく、提案する相手にも「目的」がなければ「成功」はないのです。それならば相手の目的を知ることも「成功」の条件になってきますね。相手の「目的」に対して自分の持っている情報を提案する事であり、それを受け入れてもらえる事。そんな単純な繰り返しが、自分の「成功」につながるのが、このビジネスの面白い所ではないでしょうか。

 成功とは、決して100人に話をして、1人が引っかかるのを待つというような、やり甲斐のないものではなく、一つ一つの手応えを感じながら実践するコミュニケーションの中にあるのです。一人の人間の中には、皆さんの持っている商材が何らかの形で必ず必要とされているのではないでしょうか。もし、そういった商材でなく、「嗜好品」のように好みに左右されるものであればネットワークビジネスとは非常に難しい仕事であり、大きな市場を得る事は出来ません。消費者の好みに左右されるようなものであれば、素人が大きな市場を得る事はかなり難しくなるでしょう。
  成功の条件には扱う商材の市場規模と有無を言わせぬ差別化、製品の持つ市場競争力が必要になります。やり手のセールスマンなら、どんな製品でも売ることが出来るでしょう。しかし、我々素人ではそうはいきません。同じ消費者の立場として、自信を持って勧められるクオリティを持った確かな製品が、「成功」には不可欠な要素です。


 よく「成功法則」といった類の本や、自己啓発セミナーなどでは、「成功するには、自分が成功する事を出来るだけ鮮明にイメージせよ。成功の形をビジュアル化するのだ!」みたいな話があります。これはその通りなんだと思います。これは確かに人間を行動に駆り立てる為の「目的意識」を植え付ける為に必要な事だとは思います。しかし、かなり飛躍した論理を感じてしまいます。あっても良いですが、なくても良いような気がしてなりません。「超能力を身につけるには丹田式呼吸をするのだ!」と言っているようなもの、とでも言いましょうか。これだけではプロセスになっていないのです。
 どうしても成功したい若いお兄さんが財布にポルシェの写真を入れて、トイレにもポルシェの写真を貼って「うん、うんっ。」っと気張りながら眺めてる。眺めては目をつぶり頭の中でイメージ化する。ねぇ、なんか違わないことないっすか??

 同じ成功イメージを持つなら、もっと具体的にビジネスのプロセスでの成功イメージを持つことが重要ではないでしょうか。それも無理矢理成功イメージを頭に描くのではなく、「ああ、なるほど、この人にこんな形でこの製品を教えて上げたら、きっと気に入ってもらえるに違いない。」と思えるような裏付けを持つことの方が重要ではないでしょうか。自分の持つ情報がどう相手に役に立つのか、それが分かれば、義務的な情報伝達ではなく、心から「教えて上げたい。」という思いが湧いてくるはずです。「教えて上げたい。」という一方通行的な思いを双方向的な、コミュニケーションにする事が出来る、そんな「具体的な」イメージを持てたなら、その一人に対して、皆さんは「成功」しているのです。「心」があるからです。もし、皆さんの提案を受け入れてもらえなくても、それで良いのです。自分に出来る提案をしたのです。押しつけにならないように気を使って、自分の持っている情報を教えて上げたのです。安易に相手に否定させないように気を使いながら、つまり相手の人の逃げ道を用意してあげながら、自分の「心」にしたがって提案したのです。「否定」をされるような事をしなければ、提案は継続することが出来るのです。何もその1回きりの勝負ではないのです。


 皆さんのビジネスがスケールの大きなものなら、一人の人に対する深い懐を持っているはずです。そして一人に対する成功が何より、市場の大きさであり、「ネットワークビジネス」というスケールの大きな全体の成功なのではないでしょうか。


ゆったり金儲け システムの差で金儲け 楽しく金儲け 地道に進める金儲け しっかり金儲け



リスクについて


この頁のトップにもどる

 ネットワークビジネスには大きなリスクがあります。業界そのものを見ているとよく分かります。「この業界こそがリスクである。」という事が、です。

 何も知らない真っさらの状態の人に、こんな話をしてみたら、なんと言うでしょう。「すごいビジネスがあるんや!最高の製品を流行らせていくだけで、こういうパーセンテージで俺らにもボーナスが入るねん。人に教えるだけや。・・・こんだけのグループが出来たら、お前には300万円入るねんで!たぶん1年ぐらいで出来ると思うわ。一緒にやろう!」ここまで露骨な話で「おお、やるわ!」と言うかどうかは定かではありませんが、何も知らなければ入る可能性が高いでしょう。ネットワークの勧誘が主婦や、学生が狙われる大きな理由です。
  予備知識がない人には、「そんなすごい話があるんか!」と思わせるようなものがネットワークビジネスの情報なのです。「もし、それが本当なら・・。」なのです。「こんなおいしい話やったらあいつらにも話をしたら、きっと入るに違いない。」と考えるのです。そして友達に話をします。「ごっつい話があんねん・・・。」友達はこう言います。「あほか!おまえ、それはねずみ講っちゅうんじゃ、憶えとけ!」(^^;


 何も知らない人が、お金の魅力に魅せられて、この素晴らしい話を友達にもしてあげたい、と思うのは仕方ないかもしれませんが、これでは確かにねずみ講です。友達の方が正しい。しかし、ねずみ講がどういうことか、ねずみ講を人がどう思うか、という事はなかなか「免疫」のない人にはピンとこないものなのです。だから僕は初心者の方が怖いのです。全くネットワークビジネスというものを知らない人の方が怖いのです。「伝わる話」をしなければならない、という事の意味が分かってもらえないからです。「どうして? 良いものは良いものだし、魅力的な話は魅力的な話じゃないですか??」こんな事を言っていた人が1カ月後には「ああ、あれね、ダメだったわ。一人も乗ってこなかった。私も止めたわ・・・。」
 こんな人を生み出さない為にも、(まあ、こんな人は今ではほとんどいないとは思いますが、たまにいるのです。)「リスク」の説明は絶対に必要です。

 元はと言えば確かに「良い製品を教えてあげる」だけの話です。「その人がまた人に製品を教えて、その人もまた教えて・・・。5人ずつ広がっていけば12段で日本中の人が貴方のダウンになるんですよ。素晴らしい話じゃあないですか!」多かれ少なかれ、こういう事をやっていませんか?

 ネットワークビジネスは「良い製品」を教えてあげるという純粋な動機に必ずプラスアルファがついてきます。この魅力的なプラスアルファが、やっかいなマイナス要素になる、という事だけは必ず新規のメンバーに教えてあげなければなりません。そのマイナスを差し引いてもやる価値のあるものなら、その人は学ぼうとするでしょう。安易に考える人は、やらないでしょう。

 どんな事業にもリスクはありますが、ネットワークのリスクは露骨なリスクです。このリスクを取り去る為に「5Aー1」が必要だったり、「あの立派な社長さんが・・。」といった小手先の技も必要になってくるのでしょう。それが果たして解決になっているのでしょうか。リスクには真っ正面から向き合うことをお勧めします。


 ただし本当に「リスク」をクリアしたいなら、です。

 


ゆったり金儲け システムの差で金儲け 楽しく金儲け 地道に進める金儲け しっかり金儲け



仕掛ける人、仕掛けられる人


この頁のトップにもどる

 ネットワークビジネスには「仕掛ける人」と「仕掛けられる人」がいる、という話を少しさせてもらいます。紹介する人は「仕掛ける人」です。そして紹介を受けた人は「仕掛けられた人」です。「仕掛けられた人」は仕掛ける人になることを「仕掛けられた」のですから、仕掛けなければなりません。そして「愛用者」は仕掛けられる人です。愛用者は仕掛けませんから、ずっと仕掛けられる人のままです。

 あなたの組織がどれほど巨大になろうと、あなたの体は一つです。影響力を及ぼす範囲は限られてきます。あなたはその範囲だけに責任を持ち仕掛ければよいのです。仕掛けられた人も自分が仕掛ける範囲は非常に狭い範囲です。限られた範囲の責任を果たす事があなたの仕事であり、それ以上の組織は「おまけ」と考える事も出来ます。個人の力が直接及ぶ範囲はどうしたって限界がある、という事です。

 皆さんが仕掛けた相手と皆さんが一緒に働く事になれば、仕掛けた側と仕掛けられた側との利害関係を一致させなければなりません。仕事としての本当のパートナーになる為には「利害」も必要なのです。お互いにとってのメリットをオープンにすることで、共通の目的に向かって動くことになれば、本当のビジネスパートナーの誕生です。これにより影響の範囲をより広げる事になるでしょう。

 愛用者の方々は、仕掛けられている人ですが、自分にとってのメリットがあるなら、製品を購入し続けるでしょう。ここにも「仕掛ける側」と「仕掛けられた側」の利害関係は一致を見る事になります。魅力のない製品なら、購入を止めてしまうでしょう。仕掛ける側にしてみれば、残念ではありますが、「消費者とは浮気なものだ。」という事も納得しなければなりません。目新しい製品はとりあえず買ってみたくなる、という人は必ずいます。大した説明も聞かずに調子よく飛びつく人なんかに多いようです。

 ビジネス会員にも、こうした移り気な人がおられます。自分がビジネスを勧めに行ったのに逆に相手のビジネスをコンコンと聞かされ、「それは良いわ」と納得し、逆に仕掛けられて帰ってきます。そして皆さんに「すごいビジネスを聞いてきたんです!」と言うかもしれません。しかし、皆さんは仕掛ける人間です。他社のビジネスを仕掛けられる気持ちは全くありません。当然、お断りする事になります。その人は、他の人へビジネスを勧めに行きますが、そこでも全く違うビジネスの話を聞き、「なるほど、そっちの方が良いかもしれないな。」と今度はまた、そのビジネスの会員になり、他の人へ勧めて回ってる。
 それぞれのビジネスをやっている人は、一つのビジネスを「仕掛けている」のに、この人は「仕掛ける」つもりがいつまでも「仕掛けられてる」人のままです。ネットワーク業界にいる、ビジネスを消費する「移り気な消費者」の状態から抜け出る事が出来ません。

 人と人とのコミュニケーションを取らずにインターネットで事を済まそうとする人の中には、仕掛けるつもりが仕掛けられっぱなし、という人が随分おられます。デジタル社会のスピードに溺れ、焦っている人かもしれません。

 お金儲けをするのなら、まず腰を据えて「仕掛ける人」にならなければ、一歩も先へ進みませんよね。

 


ゆったり金儲け システムの差で金儲け 楽しく金儲け 地道に進める金儲け しっかり金儲け



失敗の条件


この頁のトップにもどる

 ネットワークビジネスに取り組む方々はどなたも、それぞれの「成功」の為に活動をしておられるのであり、誰一人失敗しようなんて事を考えながら活動している人はいません。成功とは裏返せば「失敗しない事の継続」です。それでも失敗してしまう。なぜでしょう?ネットワークビジネスがそもそも何をする仕事かという事が分かれば、「失敗」の輪郭が見えてきます。
 ネットワークビジネスは「情報」を伝えるビジネスです。皆さんの持つ「最高の情報」を相手の方に信じてもらえなければ一歩も先へ進めません。
  失敗したければ、極端に言えば「嘘」をつくことです。明らかにわかる「嘘」をつけば必ずこの仕事は失敗します。「じゃあ、上手に嘘をつけば??」それは皆さんの良識にお任せする事にします。


 「嘘をついてしまう人」という人種がいます。本人も嘘をついている気でなく、「事実」にそれほど意味を置いていない為に、つい軽い気持ちで小さな嘘が口から出てしまう人です。皆さんの小学校時代にも周囲にそんな友達がいませんでしたか? 大人にもいますし、ネットワークの世界にももちろんいます。インターネットの掲示板で複数のハンドルを使って自分の発言を正当化しようとする人間もいます。どこにでもいるのです。このタイプの人は他の人よりも大きなリスクを背負っています。持って生まれた性格ですから、その人に罪はないのかもしれませんが、小さなトラブルを起こしてしまう人です。
 ネットワークビジネスは「情報」を伝える仕事です。「情報を操作する仕事」ではありません。「事実」に対するこだわりは持って持ちすぎる事はありません。


 他に主要な失敗原因を挙げようと思えば挙げる事が出来るのですが、ここでは「失敗原因」を生み出す主原因を見てみましょう。次の3つの要素を持っていればかなり危険な状態だと思って下さい。

(1)オーバーストック
(2)オーバーモチベーション
(3)オーバートーク


 この3つの要素はそれぞれが絡み合いながら、人間をドツボにはめていく悪魔の手下です。過剰在庫を抱えてしまう事で、過剰なモチベーションがかかってしまう。「過剰」なモチベーションにはまった人間は自分自身をコントロールするすることが出来なくなってしまいます。ついには人を入れたいが為の「オーバートーク」へとつながってしまう可能性が高いのです。逆にオーバートークがオーバーモチベーションを生みだし、タイトル欲しさの為に過剰在庫を抱えてしまう。というケースも発生してしまいます。

 小売りの出来るビジネスを行っている人に必要なのは「適正在庫」であり、決して「過剰在庫」を持たないように、あるいは「持たさないように」しなければなりません。タイトル買いのキャンペーンによる、代理店スタートをやらせる会社の怖い点もここにあります。過剰在庫は過剰在庫だけでは済まない事になってしまうのです。
 オーバーモチベーションの状態の人は、常人には理解出来ないところへ行ってしまった人です。モチベーションは必要です。しかし、適切なバランス感覚を失った状態で、人にネットワークビジネスを勧めてまわる図は想像しただけでも怖い状態ですね。何かを盲目的に信じる人は一般の人の目には奇異に写ります。一般の人は一般の人を求めているのです。
 「信じること」も必要です。人間は「信仰」を持つ事で安定出来るような不安定な動物です。しかし、盲目的に何かを信じ込み、その価値観でしか物事を見れない人は、一般には受け入れられないものなのです。ネットワークビジネスは「信仰」ではありません。むしろ「哲学」です。信仰は信じる所からスタートするものですが、「哲学」は疑う所から人間を発見するものです。
  ネットワークなら、まず疑うことです。「疑う気持ち」を忘れなければ過剰在庫を持つことにはならないはずです。同様に自分が「適切な活動」が出来ているかどうかを疑う気持ちがあれば、オーバートークとも無用でいられます。本当に信じることの出来る「ビジネス」を行う為には「疑い」が大きな要素になるのです。「信用」を得る為には自分がまず「疑う」のです。決して遠回りではありません。


【詳しい説明を見てみる】


この頁のトップにもどる


ゆったり金儲け システムの差で金儲け 楽しく金儲け 地道に進める金儲け しっかり金儲け






Copyright(c)2005・ http://chunen.s164.xrea.com/・ All Rights Reserved